NEDO/オリンパス/東大開発 内視鏡手術支援ロボット

2012年 9月 14日 にアップロード

NEDO「がん超早期診断・治療機器の総合研究開発プロジェクト」でオリンパス・東大と共同で開発した内視鏡手術を支援するマスタ・スレーブ型手術ロボットです。従来製品より大幅な小型化に成功しており,多関節マニピュレータにより障害物を避ける能力も優れています。術者は3Dディスプレイによって術部を観察・施術します。オリンパスが研究開発を引き継ぎ,5~6年後の製品化を目指しています。

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